お盆休み前に、工場をきれいに
機械のまわりに残った石の切削泥を
かき出します。
泥が出るのは回し切削機です。
乾燥しているので
泥はすくいやすいですが、
湿っているとドロドロで大変です。
掃除が終われば、お盆休み明けからは
またたくさん切削できます。
早朝に、実家のお墓掃除をしてきました。
これでお盆に亡き父を迎えにれます。
帰りも恒例で、某喫茶店にてモーニングを
食べて帰りました。
最近は、電動工具ばかり使っていたので、
たまにはノミとつちでハツってみました。
刃が折れるのを気にせずに出来ました。
まだ、全然はつれたので頑張りました。
長く作業しました。
灯篭の表面仕上げの一つの
ビシャン仕上げ。
縁はビシャンで打つと欠けてしまうので、
そんなときに使うのが「刃ビシャン」
削ってビシャン面みたいに
仕上げていきます。
よく使う道具で、減るのも早く
最近は一本あたりの値段も
高くなってきました。
大切に使っていきたいです。
石を切削したら、必ずしも
直角になるとは限りません。
刃のブレードや、切削スピード、
石の固さ等々色んな要因があります。
手加工で治します。
これで、次の切削で直角に近くなったり
建てる時に水平に積み重なって、
建てる事が出来ます。
昨日は、知り合い石屋さんの
お手伝いで、風景のいい場所で
お墓の施工。
暑すぎずこの時期としては快適に
仕事が出来ました。
帰りには、近くの滝を見て来ました。